ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問10第63回 臨床検査技師国家試験 問10臨床検査総論2017年☆ ブックマーク遺伝子検査法とその目的の組合せで誤っているのはどれか。ノザンブロット法 ───────── DNA断片の解析FISH法 ──────────────── 欠失解析DNAマイクロアレイ法 ────── 網羅的遺伝子解析シークエンス解析法 ──────── 変異解析マイクロサテライトDNA解析法 ── キメリズム解析購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 ノザンブロット法はRNAを対象とした検査であり、RNA断片(mRNA)の解析に用いる。 DNA断片の解析はサザンブロット法が正しい。 FISH法は染色体の欠失・増幅を蛍光で可視化する。 DNAマイクロアレイは網羅的遺伝子発現解析、マイクロサテライト解析はキメリズム・個人識別に使用する。← 問9問11 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →