ホーム › 臨床検査技師国家試験 › 第63回 › 問7第63回 臨床検査技師国家試験 問7臨床検査総論2017年☆ ブックマーク皮膚に付着していた虫体(体長2.5 mm)の写真(別冊No.2)を別に示す。 この虫が引き起こすのはどれか。疥癬ペスト発疹チフスツツガムシ病重症熱性血小板減少症候群購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 別冊No.2の写真には体長2〜3 mmの赤褐色〜黒褐色・8脚の節足動物(マダニ)が示されている。 SFTSウイルス(重症熱性血小板減少症候群ウイルス)はマダニが媒介し、高熱・血小板減少・多臓器不全を呈する生命予後不良の感染症である。 疥癬はヒゼンダニ、ペストはネズミノミ、発疹チフスはコロモジラミが媒介する。 ツツガムシ病はツツガムシ(チゴダニ)が媒介する。← 問6問8 →まとめて解く第63回を通しで解く(200問)→この回の他の問題第63回 臨床検査技師国家試験 の全200問を見る →