ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1912026年度 理学療法士国家試験 午後問191小児と老年期の障害と臨床医学一般2026年☆ ブックマーク痙直型よりアテトーゼ型の脳性麻痺で特徴的なのはどれか。視覚障害知的障害てんかん歩行障害不随意運動解答・解説を見る正答5解説アテトーゼ型脳性麻痺は新生児期の核黄疸や低酸素脳症などにより基底核(特に淡蒼球・線条体)が障害されることで生じ、ゆっくりとねじれるような不随意運動(アテトーゼ)やジストニー、舞踏様運動が特徴的に現れる。 一方、痙直型は錐体路障害による筋緊張亢進と痙性麻痺が中心となる。 視覚障害・知的障害・てんかん・歩行障害はいずれの病型でも併発しうるが、不随意運動はアテトーゼ型に特徴的な所見である。← 午後問190午後問192 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →