ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1892026年度 理学療法士国家試験 午後問189骨関節障害と臨床医学一般2026年☆ ブックマーク骨折後に偽関節を生じやすいのはどれか。鎖骨遠位部手の舟状骨橈骨遠位部中手骨骨幹部上腕骨骨幹部解答・解説を見る正答2解説手の舟状骨は遠位部から逆行性に入る橈骨動脈の背側枝が主要な栄養血管であるため、腰部や近位部の骨折で近位骨片への血流が途絶しやすく、阻血性壊死と偽関節を生じる代表的部位である。 スポーツや転倒で手をついて受傷し、解剖学的嗅ぎたばこ入れの圧痛で疑う。 鎖骨遠位部・橈骨遠位部・中手骨骨幹部・上腕骨骨幹部は血流が比較的豊富で骨癒合しやすく、偽関節形成のリスクは低い。← 午後問188午後問190 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →