ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1782026年度 理学療法士国家試験 午後問178病理学概論一般2026年☆ ブックマーク末梢血管抵抗が上昇するショックはどれか。失血性神経原性敗血症性副腎機能低下性アナフィラキシー解答・解説を見る正答1解説ショックは病態により循環血液量減少性(hypovolemic)、心原性(cardiogenic)、心外閉塞性、血液分布異常性(distributive:神経原性・敗血症性・アナフィラキシー)に分類される。 失血性は循環血液量減少性に該当し、交感神経反射性に末梢血管が収縮して末梢血管抵抗(SVR)が上昇するのが特徴である。 一方、神経原性・敗血症性・副腎機能低下・アナフィラキシーはいずれも血管拡張型でSVRは低下する。← 午後問177午後問179 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →