ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1742026年度 理学療法士国家試験 午後問174運動学一般2026年☆ ブックマーク健常者の歩行で正しいのはどれか。高齢者では歩行比は大きくなる。歩行周期で膝関節は1 回屈曲する。爪先離地時で股関節伸展は最大になる。荷重応答期に体重心は足部の直上にある。遊脚後期に遊脚側下肢の動きが減速する。解答・解説を見る正答5解説正常歩行の遊脚後期は膝伸展しながら下肢を前方へ振り出すが、踵接地に向けて減速し急激な衝撃を避ける(膝屈筋群・股伸筋群が遠心性活動)。 歩行比は加齢で低下、膝関節は1歩行周期で2回屈曲、爪先離地時の股伸展は最大ではなく立脚終期にピーク、荷重応答期の体重心は支持脚の踵後方にあり足部直上ではない。← 午後問173午後問175 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →