ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1582026年度 理学療法士国家試験 午後問158解剖学一般2026年☆ ブックマーク甲状腺で正しいのはどれか。重量は約100 g である。カルシトニンを分泌する。副甲状腺は2 個からなる。甲状軟骨の上方に位置する。上甲状腺動脈は内頸動脈から分岐する。解答・解説を見る正答2解説甲状腺は濾胞細胞からチロキシン(T4)・トリヨードチロニン(T3)を、傍濾胞細胞(C細胞)からカルシトニンを分泌する。 カルシトニンは破骨細胞の活性を抑制し血中カルシウムを低下させるホルモンで、副甲状腺ホルモンと拮抗的に働く。 甲状腺の重量は約15〜20gで100gは過大、副甲状腺は通常4個(左右各2個)、甲状腺は甲状軟骨の下方(気管前面)に位置し、上甲状腺動脈は外頸動脈から分岐するため内頸動脈ではない。← 午後問157午後問159 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →