ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午後問1152026年度 理学療法士国家試験 午後問115中枢神経実地2026年☆ ブックマーク54 歳の男性。 6 年前に左被殻出血の既往がある。 立位時の様子を示す。 下肢痙縮に対するボツリヌス療法の投与筋で適切なのはどれか。後脛骨筋前脛骨筋短腓骨筋長腓骨筋長母指伸筋解答・解説を見る正答1解説被殻出血後の下肢痙縮で立位時に内反尖足を呈する典型例である。 内反は後脛骨筋、尖足は下腿三頭筋によって生じ、ボツリヌス療法では後脛骨筋・腓腹筋・ヒラメ筋などへの注射が標準的である。 前脛骨筋・短腓骨筋・長腓骨筋・長母指伸筋は外がえし・背屈作用筋であり内反尖足を抑制する側の筋なので投与対象とはならない。← 午後問114午後問116 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →