ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問632026年度 理学療法士国家試験 午前問63生理学一般2026年☆ ブックマーク長期にわたる持久力トレーニングの影響を受けにくいのはどれか。心拍出量最大心拍数筋の脂肪代謝能筋線維の毛細血管密度速筋と遅筋線維の割合解答・解説を見る正答2解説長期の持久力トレーニングでは、心拍出量の増大、筋毛細血管密度の増加、ミトコンドリア量と酸化系酵素・脂肪代謝酵素の活性上昇、遅筋(Ⅰ型)線維の比率増加など多面的な適応が生じる。 一方、最大心拍数は「220−年齢」に近似される加齢依存の生理的上限値であり、トレーニングでも有意には変化しないため、影響を受けにくい指標として正解となる。 安静時心拍数や運動時の同強度心拍数は低下する。← 午前問62午前問64 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →