ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問442026年度 理学療法士国家試験 午前問44呼吸・循環・代謝一般2026年☆ ブックマークCOPD 患者で増加するのはどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。1 秒量機能的残気量全肺気量ピークフロー予備吸気量答え合わせをする正答2・3解説COPDでは末梢気道閉塞・肺胞破壊により空気のとらえこみ(air trapping)が生じ、機能的残気量(FRC)と全肺気量(TLC)が増加する。 1秒量(FEV1)、ピークフロー(PEF)、予備吸気量(IRV)は閉塞性換気障害により低下する。 残気量・FRC・TLCの増加と肺活量・1秒量低下は閉塞性換気障害の特徴である。← 午前問43午前問45 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →