ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問402026年度 理学療法士国家試験 午前問40中枢神経一般2026年☆ ブックマークHoehn&Yahr の重症度分類ステージⅡと判断する症状はどれか。四肢の拘縮頻回の転倒起立性低血圧両上肢の固縮Romberg 徴候解答・解説を見る正答4解説Hoehn&Yahr分類のステージⅡは「両側性の症状(固縮や振戦)はあるが姿勢反射障害はなく、日常生活はほぼ自立」と定義される。 両上肢の固縮は両側性症状でステージⅡに該当する。 頻回の転倒・Romberg徴候・起立性低血圧(自律神経症状)はステージⅢ以上やMSAなど他疾患で見られ、四肢拘縮は終末期の所見である。← 午前問39午前問41 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →