ホーム › 理学療法士国家試験 › 2026年度 › 午前問262026年度 理学療法士国家試験 午前問26理学療法治療学の基礎一般2026年☆ ブックマーク運動学習の組合せで正しいのはどれか。正の転移 ソフトボールの経験が野球の投球動作の技能向上を早める。エラーレス学習 トレッドミル歩行練習と同時に計算課題を行う。同時フィードバック バッティング動作時に動画撮影して終了後に確認する。パフォーマンスの知識部分荷重練習時に患側下肢の荷重量を伝える。メンタル・プラクティス 起居動作練習の時に試行錯誤を繰り返すと失敗数が減少する。解答・解説を見る正答1解説正の転移は先行課題で得た学習が後続の類似課題の習得を促進する現象で、ソフトボール経験者が野球の投球技能を早く獲得する例は典型的な正の転移である。 エラーレス学習はミスを起こさせない誘導学習、二重課題(DT)はトレッドミル+計算課題、同時フィードバックは動作中に与えるFB(動作後ではない)、KP(performance)は動作の質に関するFBで荷重量はKR(結果)に近い、メンタル・プラクティスはイメージのみで実施する練習で試行錯誤の物理練習とは異なる。← 午前問25午前問27 →まとめて解く2026年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2026年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →