ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1882025年度 理学療法士国家試験 午後問188リハビリテーション医学一般2025年☆ ブックマーク神経ブロックで正しいのはどれか。三叉神経痛の治療に硬膜外ブロックを行う。星状神経節ブロックの合併症に嗄声がある。ボツリヌス毒素の作用部位は筋内神経である。ボツリヌス毒素注射の効果持続期間は約 3日である。ボツリヌス毒素注射は Lambert-Eaton 症候群に適応がある。購入状況を確認しています…正答2解説星状神経節ブロックの合併症に嗄声がある。 星状神経節は下頸神経節と第1胸神経節が癒合した交感神経節で、ブロック時に近接する反回神経に局所麻酔薬が影響すると嗄声(Horner症候群も)が生じうる。 三叉神経痛には三叉神経ブロックを行う(硬膜外ブロックではない)。 ボツリヌス毒素の作用部位は神経筋接合部(筋内神経ではない)。 ボツリヌス毒素の効果持続は約3〜4か月(3日ではない)。 Lambert-Eaton症候群はボツリヌス毒素の禁忌である。← 午後問187午後問189 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →