ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1822025年度 理学療法士国家試験 午後問182リハビリテーション医学一般2025年☆ ブックマーク深部感覚障害で陽性となるのはどれか。Barré 徴候Kernig 徴候Lasègue 徴候Romberg 徴候カーテン徴候購入状況を確認しています…正答4解説深部感覚障害で陽性となるのはRomberg徴候である。 Romberg徴候は、閉眼時に立位バランスが著しく悪化する所見で、固有受容覚(深部感覚)の障害を示す。 開眼では視覚で代償できるが、閉眼で代償ができなくなる。 Barré徴候は上肢の軽度麻痺の検出。 Kernig徴候は髄膜刺激徴候。 Lasègue徴候は坐骨神経の伸張テスト。 カーテン徴候は咽頭麻痺の所見。← 午後問181午後問183 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →