ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1662025年度 理学療法士国家試験 午後問166生理学一般2025年☆ ブックマークアルカローシスをきたすのはどれか。嘔 吐飢 餓下 痢重症の喘息CO2 ナルコーシス購入状況を確認しています…正答1解説嘔吐はアルカローシスをきたす。 嘔吐により胃酸(HCl)が喪失されると、体内のH+が減少し代謝性アルカローシスとなる。 飢餓ではケトン体が増加し代謝性アシドーシス。 下痢では重炭酸イオンが喪失され代謝性アシドーシス。 重症喘息では換気不全により呼吸性アシドーシス。 CO2ナルコーシスではCO2が蓄積し呼吸性アシドーシス。← 午後問165午後問167 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →