ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1372025年度 理学療法士国家試験 午後問137呼吸・循環・代謝一般2025年☆ ブックマーク急性心筋梗塞の胸痛の特徴で正しいのはどれか。数分以内に消失する。冷汗を伴うことが多い。感冒様の前駆症状がある。放散痛は生じないことが多い。硝酸薬の投与で速やかに消失する。購入状況を確認しています…正答2解説急性心筋梗塞の胸痛は、冷汗を伴うことが多い。 激しい胸痛に伴う交感神経の緊張亢進により冷汗が出現する。 胸痛は30分以上持続し(数分以内には消失しない)、硝酸薬でも速やかに消失しない。 感冒様の前駆症状は通常ない。 左肩、左腕、顎、背部などへの放散痛を伴うことが多い。← 午後問136午後問138 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →