ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1362025年度 理学療法士国家試験 午後問136呼吸・循環・代謝一般2025年☆ ブックマーク糖尿病患者に対する運動療法で正しいのはどれか。インスリン抵抗性を改善する。血糖値に関わらず推奨される。尿中への糖の排泄を目的とする。Borg 指数で 17 程度が適している。シックデイに関わらず推奨される。購入状況を確認しています…正答1解説糖尿病患者に対する運動療法はインスリン抵抗性を改善する効果がある。 運動により筋肉での糖取り込みが促進され、GLUT4の発現が増加し、インスリン感受性が改善する。 血糖値が極端に高い場合(空腹時250mg/dL以上)やケトーシスがある場合は運動を控える。 運動療法の目的は糖の排泄促進ではない。 Borg指数では11〜13程度が適している(17は高すぎる)。 シックデイ(体調不良時)は運動を控える。← 午後問135午後問137 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →