2025年度 理学療法士国家試験 午後問112
58 歳の男性。 胸髄の脊髄腫瘍摘出術後、両下肢に明らかな運動麻痺、表在感覚障害はないが、深部感覚に重度鈍麻がみられた。 開眼すると立位保持可能だが、閉眼するとふらついて倒れそうになる。 また、歩行時にもふらつきがあり、踵打歩行が認められる。 運動療法で適切なのはどれか。
正答3
58 歳の男性。 胸髄の脊髄腫瘍摘出術後、両下肢に明らかな運動麻痺、表在感覚障害はないが、深部感覚に重度鈍麻がみられた。 開眼すると立位保持可能だが、閉眼するとふらついて倒れそうになる。 また、歩行時にもふらつきがあり、踵打歩行が認められる。 運動療法で適切なのはどれか。