ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1102025年度 理学療法士国家試験 午後問110理学療法治療学の基礎実地2025年☆ ブックマーク70 歳の男性。 食道癌術後に集中治療室に入室中。 積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か。RASS-3 である。疼痛がNRS8 である。心拍数 120/分である。平均動脈圧 80 mmHgである。SOFA〈Sequential Organ Failure Assessment〉score が前日よりも 4 点増加している。購入状況を確認しています…正答4解説ICUでの離床において、平均動脈圧80mmHgは安全な範囲であり、積極的に離床を行ってよい。 RASS -3は中等度鎮静であり離床は困難。 NRS 8の強い疼痛がある場合は離床前に疼痛管理が必要。 心拍数120/分は頻脈であり離床の中止基準に近い。 SOFAスコアの前日からの4点以上の増加は臓器障害の急性増悪を示唆し、離床は慎重に判断すべきである。← 午後問109午後問111 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →