ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午後問1092025年度 理学療法士国家試験 午後問109骨関節実地2025年☆ ブックマーク20 歳の男性。 1 か月前に転倒し、疼痛は軽減したが右膝関節の不安定感があり来院した。 実施した検査を図に示す。 この検査の対象はどれか。 ただし、矢印は検査者が力を加えた方向を示す。前十字靱帯後十字靱帯内側側副靱帯外側側副靱帯内側半月板購入状況を確認しています…正答2解説図に示される検査は後方引き出しテスト(posterior drawer test)であり、後十字靱帯(PCL)損傷の検査である。 膝関節90°屈曲位で脛骨近位部を後方へ押し込む(矢印の方向)ことで、脛骨の後方移動量を評価する。 後方への異常な移動があればPCL損傷を疑う。 前十字靱帯は前方引き出しテストやLachman test。 側副靱帯は内反・外反ストレステストで評価する。← 午後問108午後問110 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →