ホーム › 理学療法士国家試験 › 2025年度 › 午前問492025年度 理学療法士国家試験 午前問49基礎理学療法学一般2025年☆ ブックマーク無作為化比較試験で正しいのはどれか。観察研究である。交絡因子の影響を小さくできる。インフォームドコンセントは不要である。因子間の相互関係を調べることが目的である。診療録に記載してある過去の記録で調査できる。購入状況を確認しています…正答2解説無作為化比較試験(RCT)は介入研究であり、観察研究ではない。 被験者を無作為(ランダム)に介入群と対照群に割り付けるため、既知・未知の交絡因子の影響を小さくできるのが最大の利点である。 インフォームドコンセントは必須。 因子間の相互関係を調べるのは相関研究。 過去の記録で調査するのは後ろ向き研究であり、RCTは前向き研究である。← 午前問48午前問50 →まとめて解く2025年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2025年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →