ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1782024年度 理学療法士国家試験 午後問178末梢神経・筋の障害と臨床医学一般2024年☆ ブックマークDuchenne 型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。幼少期に発症する。心筋障害はまれである。下肢に伸展拘縮をきたす。常染色体劣性遺伝である。筋形質膜にジストロフィン蛋白がみられる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 Duchenne型筋ジストロフィーは幼少期(3〜5歳頃)に発症する。 近位筋優位の進行性筋力低下が特徴。 2は心筋障害を高率に合併する。 3は下肢に屈曲拘縮をきたす(伸展拘縮ではない)。 4はX連鎖劣性遺伝(常染色体劣性ではない)。 5はジストロフィン蛋白が欠損する(みられるのではなく欠損)。← 午後問177午後問179 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →