ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1632024年度 理学療法士国家試験 午後問163生理学一般2024年☆ ブックマーク呼吸の生理で正しいのはどれか。呼気時に横隔神経の活動電位が生じる。迷走神経が亢進すると気道抵抗は低下する。肺コンプライアンスが増加すると機能的残気量は減少する。pHが上昇すると酸素はヘモグロビンから解離しやすくなる。呼吸商は単位時間あたりの二酸化炭素産生量と酸素消費量の比である。購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 呼吸商は単位時間あたりの二酸化炭素産生量(VCO2)と酸素消費量(VO2)の比(RQ=VCO2/VO2)。 1は吸気時に横隔神経の活動電位が生じる。 2は迷走神経が亢進すると気管支収縮により気道抵抗は上昇する。 3は肺コンプライアンスが増加すると機能的残気量は増加する。 4はpHが上昇するとBohr効果により酸素はヘモグロビンに結合しやすくなる(解離しにくくなる)。← 午後問162午後問164 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →