ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1172024年度 理学療法士国家試験 午後問117理学療法治療学の基礎実地2024年☆ ブックマーク85 歳の男性。 急性発症 2 日目の脳梗塞に対して、積極的に離床を行ってもよいのはどの場合か。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。呼吸数 40/分心拍数 80/分神経症状の増悪平均血圧 65 mmHg 以上RASS〈Richmond Agitation Sedation Scale〉 -3購入状況を確認しています…正答2・4解説正解は2と4。 急性期脳梗塞で積極的に離床してよい条件として、心拍数80/分(正常範囲)と平均血圧65 mmHg以上(脳灌流圧が維持される)が適切。 1の呼吸数40/分は頻呼吸で離床不可。 3の神経症状の増悪は離床の禁忌。 5のRASS-3は中等度鎮静で離床不可(覚醒していない)。← 午後問116午後問118 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →