ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午後問1152024年度 理学療法士国家試験 午後問115運動・発達実地2024年☆ ブックマーク5 歳の女児。 脳性麻痺による痙直型両麻痺。 屋内での主な移動は車椅子で、監視下で PCW〈postural control walker〉を用いた歩行練習をしている。 この児に対する動作指導で最も適切なのはどれか。割座保持補助具なしでの歩行立位保持装置での立位バニーホッピングでの移動膝立ち位でのキャッチボール購入状況を確認しています…正答5解説正解は5。 脳性麻痺による痙直型両麻痺の5歳児で、車椅子移動が主で監視下でPCW歩行練習中。 膝立ち位でのキャッチボールは、体幹・股関節周囲筋の筋力強化、バランス能力向上に適しており、歩行能力の改善につながる。 1の割座は内旋変形を助長。 2の補助具なし歩行はまだ早い。 3の立位保持装置は受動的すぎる。 4のバニーホッピングは異常運動パターンを助長。← 午後問114午後問116 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →