ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問862024年度 理学療法士国家試験 午前問86臨床医学総論一般2024年☆ ブックマーク頭部 MRI で正しいのはどれか。T2 強調画像で髄液は低信号に描出される。頭部 CT に比べて脳幹部の病巣を観察しにくい。T2 強調画像で脳梗塞による信号変化はみられない。拡散強調画像は急性期の脳梗塞の診断に有用である。頭部 CT に比べて急性期の脳出血の診断に有用である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 頭部MRIの拡散強調画像(DWI)は急性期の脳梗塞の診断に最も有用である。 発症直後から高信号として描出される。 1はT2強調画像で髄液は高信号。 2は頭部CTより脳幹部の病巣を観察しやすい。 3はT2強調画像で脳梗塞は高信号を示す。 5は急性期の脳出血の診断にはCTの方が有用。← 午前問85午前問87 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →