ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問362024年度 理学療法士国家試験 午前問36その他の疾患・障害一般2024年☆ ブックマーク熱傷部位の皮膚で正しいのはどれか。壊死組織は赤色を呈する。Ⅲ度熱傷は汗腺まで達しない。Ⅰ度熱傷部位は植皮術を要する。感染を伴うと植皮の生着が阻害される。植皮後は知覚が回復してから運動を開始する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 熱傷部位の皮膚において、感染を伴うと植皮の生着が阻害される。 感染は植皮片の生着を妨げる最大の要因である。 1は壊死組織は白色~褐色を呈する(赤色は肉芽組織)。 2のⅢ度熱傷は皮膚全層壊死であり汗腺も含めて達する。 3のⅠ度熱傷は表皮のみの損傷で植皮は不要。 5は植皮後は知覚回復を待たずに早期から運動を開始する。← 午前問35午前問37 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →