ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問352024年度 理学療法士国家試験 午前問35中枢神経一般2024年☆ ブックマーク筋萎縮性側索硬化症で正しいのはどれか。深部感覚が障害されやすい。認知機能が障害されやすい。筋萎縮は四肢の遠位に著しい。眼球運動が早期に障害されやすい。動脈血二酸化炭素分圧が低下しやすい。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 筋萎縮性側索硬化症(ALS)では上位・下位運動ニューロンが障害され、筋萎縮は四肢の遠位に著しい。 1は深部感覚は障害されない(感覚障害は陰性4徴の一つ)。 2は認知機能は保たれることが多い(一部に前頭側頭型認知症を合併する場合がある)。 4は眼球運動は障害されにくい(陰性4徴の一つ)。 5は呼吸筋麻痺により動脈血CO2分圧は上昇する。← 午前問34午前問36 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →