ホーム › 理学療法士国家試験 › 2024年度 › 午前問232024年度 理学療法士国家試験 午前問23基礎理学療法学一般2024年☆ ブックマーク筋収縮で正しいのはどれか。神経筋接合部の伝達物質はノルアドレナリンである。カルシウムイオンが筋小胞体内に取り込まれる。神経支配比はそれぞれの筋で異なる。エネルギー源は ADP である。A 帯が短縮する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 筋収縮において神経支配比(1つのα運動ニューロンが支配する筋線維の数)は筋によって異なる。 精密な動きをする筋(眼筋など)は神経支配比が小さく、大きな力を発揮する筋(大腿四頭筋など)は大きい。 1は神経筋接合部の伝達物質はアセチルコリン。 2はカルシウムイオンは筋小胞体から放出される。 4はエネルギー源はATP。 5は筋収縮時にA帯は短縮せず、I帯とH帯が短縮する。← 午前問22午前問24 →まとめて解く2024年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2024年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →