ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1862023年度 理学療法士国家試験 午後問186人間発達学一般2023年☆ ブックマーク遠城寺式乳幼児分析的発達検査において、生後 12 か月以前に観察されるのはどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。走る。3 語言える。人見知りをする。積み木を二つ重ねる。コップを自分で持って飲む。購入状況を確認しています…正答3・5解説遠城寺式発達検査で12か月(1歳)以前に観察される項目として、人見知りをする(7〜8か月頃)とコップを自分で持って飲む(9〜10か月頃)がある。 人見知りは見知らぬ人に対する不安反応で、生後7〜8か月頃に出現する。 コップでの飲水は手の把持機能と口腔運動の協調が必要で、10か月頃までに獲得される。 スプーンで食べるのは1歳以降、ストローで飲むのも1歳前後である。← 午後問185午後問187 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →