ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1762023年度 理学療法士国家試験 午後問176病理学概論一般2023年☆ ブックマーク疾患と病因の組合せで正しいのはどれか。Creutzfeldt-Jakob 病 ー 感染Parkinson 病 ー 脱髄肝性脳症 ー 神経変性正常圧水頭症 ー 血行障害多発性硬化症 ー 腫瘍購入状況を確認しています…正答1解説Creutzfeldt-Jakob病(CJD)の病因は感染である。 CJDは異常プリオン蛋白(PrPSc)による感染症(伝達性海綿状脳症)である。 正常プリオン蛋白が異常型に変換されることで神経細胞が変性し、急速に進行する認知症、ミオクローヌス、脳波上の周期性同期性放電(PSD)が特徴的である。 Alzheimer病は変性(アミロイドβ蓄積)、Parkinson病は変性(α-シヌクレイン蓄積)、脳梗塞は血管障害が病因である。← 午後問175午後問177 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →