ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1682023年度 理学療法士国家試験 午後問168生理学一般2023年☆ ブックマーク排便機構で正しいのはどれか。便意は内肛門括約筋の伸張で生じる。大腸内容物の混和は大蠕動で行われる。直腸の収縮はアセチルコリンで促進される。骨盤神経のインパルスは外肛門括約筋を弛緩させる。上行結腸における大腸内容物の性状は半固形状である。購入状況を確認しています…正答3解説排便機構において、直腸の収縮はアセチルコリンで促進される。 アセチルコリンは副交感神経の神経伝達物質であり、消化管の平滑筋収縮を促進する。 直腸壁の平滑筋もアセチルコリンにより収縮する。 排便反射は直腸壁の伸展が刺激となり、骨盤神経(副交感神経)を介して直腸の収縮と内肛門括約筋の弛緩が起こる。 外肛門括約筋は陰部神経(体性神経)の支配で随意的に収縮・弛緩する。← 午後問167午後問169 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →