ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1672023年度 理学療法士国家試験 午後問167生理学一般2023年☆ ブックマーク胃の分泌で正しいのはどれか。 2 つ選べ。正解を2つ選んでください。ヒスタミンは胃酸分泌を抑制する。迷走神経刺激は胃酸分泌を促進する。ガストリンは蛋白質の消化酵素である。内因子はビタミン B12 の吸収に関与する。ペプシノーゲンは壁細胞から分泌される。購入状況を確認しています…正答2・4解説胃の分泌に関して、迷走神経刺激は胃酸分泌を促進し、内因子はビタミンB12の吸収に関与する。 迷走神経(副交感神経)はアセチルコリンを介して壁細胞を刺激し、胃酸(塩酸)の分泌を促進する。 ガストリンも胃酸分泌を促進するホルモンである。 内因子は壁細胞から分泌される糖蛋白で、回腸でのビタミンB12の吸収に必須である。 内因子の欠乏は悪性貧血(巨赤芽球性貧血)の原因となる。← 午後問166午後問168 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →