ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1652023年度 理学療法士国家試験 午後問165生理学一般2023年☆ ブックマーク副交感神経の作用で抑制されるのはどれか。膵液分泌気管支筋収縮房室伝導速度直腸平滑筋収縮グリコーゲン合成購入状況を確認しています…正答3解説副交感神経の作用により房室伝導速度が抑制(低下)される。 副交感神経(迷走神経)は心臓に対して抑制的に作用し、心拍数の減少、心房筋の収縮力低下、房室伝導速度の低下を引き起こす。 アセチルコリンが受容体(ムスカリン受容体M2)に結合して作用する。 交感神経は逆に心拍数増加、心筋収縮力増強、房室伝導速度促進に作用する。 消化管運動は副交感神経で促進される。← 午後問164午後問166 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →