ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1442023年度 理学療法士国家試験 午後問144中枢神経一般2023年☆ ブックマーク脊髄小脳変性症患者の四つ這いでのバランス練習で最も難易度が高いのはどれか。一側下肢挙上一側上肢挙上対側上下肢挙上同側上下肢挙上四つ這い位保持購入状況を確認しています…正答4解説脊髄小脳変性症の四つ這いバランス練習において、同側上下肢挙上(片側の手と同側の足を同時に挙上)が最も難度が高い。 四つ這いでのバランス練習は支持基底面と支持点の数で難度が変わる。 対側上下肢挙上(右手と左足など)は体幹の回旋モーメントが比較的小さいが、同側上下肢挙上では支持基底面が著しく狭くなり、体幹の側方への不安定性が最大となるため最も難度が高い。 片手挙上や片足挙上は3点支持であり難度はやや低い。← 午後問143午後問145 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →