ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1422023年度 理学療法士国家試験 午後問142骨関節一般2023年☆ ブックマーク腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。急性期から間欠牽引を行う。急性期から硬性コルセットを使用する。急性期の疼痛に対して体操療法を行う。進行性の筋力低下があれば手術療法を考慮する。腰への負担を減らすために数か月間のベッド上安静とする。購入状況を確認しています…正答4解説腰椎椎間板ヘルニアでは、進行性の筋力低下がある場合に手術療法を考慮する。 多くの腰椎椎間板ヘルニアは保存療法で改善するが、進行性の筋力低下(特に足関節背屈や膝伸展の筋力低下)や、膀胱直腸障害がある場合は手術適応となる。 馬尾症候群(膀胱直腸障害、会陰部感覚障害、両下肢麻痺)は緊急手術の適応である。 耐え難い疼痛が保存療法で改善しない場合も手術を検討する。← 午後問141午後問143 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →