ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1292023年度 理学療法士国家試験 午後問129中枢神経一般2023年☆ ブックマーク脊髄損傷者(完全麻痺)が両側の短下肢装具と杖によって安全に屋外歩行が可能となる最も上位の機能残存レベルはどれか。Th6Th10L2L4S1購入状況を確認しています…正答4解説短下肢装具と杖で安全に屋外歩行が可能な脊髄損傷の最上位残存レベルはL4である。 L4レベルでは大腿四頭筋が機能し膝伸展が可能なため、短下肢装具で足関節を補助すれば杖を用いた歩行が可能となる。 L3以上では長下肢装具が必要となり、L2以上では骨盤帯付長下肢装具が必要である。 L5では短下肢装具のみ(杖なし)での歩行も可能となることがある。 S1以下では装具なしでの歩行が期待できる。← 午後問128午後問130 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →