ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午後問1052023年度 理学療法士国家試験 午後問105義肢,装具,支援機器,自助具等実地2023年☆ ブックマーク左大腿義足歩行の右立脚中期に図のような現象が観察された。 原因はどれか。義足が長すぎる。後方バンパーが弱すぎる。ソケットの初期内転角が大きすぎる。切断側の股関節外転筋力が不足している。切断側の股関節伸展可動域が制限されている。購入状況を確認しています…正答1解説左大腿義足歩行の右立脚中期に体幹が右側に傾く異常歩行は、義足が長すぎることが原因と考えられる。 義足側が長すぎると、義足側の立脚期に骨盤が高くなり、健側の遊脚期に十分なクリアランスが得られず、健側立脚中期に代償的な体幹側屈が生じる。 義足が短すぎる場合は義足側への体幹側屈が生じる。 ソケットの内転角不足ではTrendelenburg跛行が生じる。← 午後問104午後問106 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →