ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問942023年度 理学療法士国家試験 午前問94内部障害と臨床医学一般2023年☆ ブックマーク肺塞栓症で誤っているのはどれか。脱水が誘因となる。Ⅰ型呼吸不全を呈する。D ダイマーが上昇する。下肢よりも上肢の術後に多い。深部静脈血栓症との合併が多い。購入状況を確認しています…正答4解説「肺塞栓症は下肢より上肢の術後に多い」は誤りである。 肺塞栓症の原因となる深部静脈血栓症は下肢に好発する。 特に下肢の大手術(股関節・膝関節の手術、腹部手術など)後に発生頻度が高い。 長期臥床、下肢の不動化、手術侵襲が血栓形成のリスク因子(Virchowの3徴)となる。 上肢の手術後の肺塞栓症は稀である。 予防には早期離床、弾性ストッキング、間欠的空気圧迫法が用いられる。← 午前問93午前問95 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →