ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問342023年度 理学療法士国家試験 午前問34義肢,装具,支援機器,自助具等一般2023年☆ ブックマーク静的立位で下腿義足の足部外側が床から浮き上がった。 原因はどれか。後方バンパーが硬すぎる。初期屈曲角が大きすぎる。初期内転角が大きすぎる。足部のトウブレークの位置が近位すぎる。足部に対しソケットが後方に位置しすぎている。購入状況を確認しています…正答3解説下腿義足で歩行時に足部の外側が浮く(外側ホイップ)原因は、ソケットの初期内転角が大きすぎることである。 初期内転角が過大であると、下腿が内側に傾き、荷重線が足部の内側に偏位するため、足部の外側が浮き上がる。 初期屈曲角の不足では膝の不安定性が生じ、ソケットが緩い場合はピストン運動が生じる。← 午前問33午前問35 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →