ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問262023年度 理学療法士国家試験 午前問26理学療法治療学の基礎一般2023年☆ ブックマーク筋収縮で正しいのはどれか。骨格筋の最大収縮時には筋細胞の長さが約 10 % 短くなる。アクチンフィラメントはミオシンフィラメントより太い。筋小胞体からの K+ 放出により筋収縮が開始される。ATP を分解する酵素はアクチンに存在する。筋収縮時に H 帯は短くなる。購入状況を確認しています…正答5解説筋収縮時にH帯(明帯の中央部分)は短くなる。 筋収縮の滑り説では、アクチンフィラメントがミオシンフィラメントの間に滑り込み、サルコメア(筋節)が短縮する。 この際、H帯(ミオシンのみの領域)はアクチンの滑り込みにより短くなり、I帯(アクチンのみの領域)も短くなる。 A帯(ミオシンの全長)の長さは変化しない。 Z線間の距離(サルコメア長)は短縮する。← 午前問25午前問27 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →