ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問202023年度 理学療法士国家試験 午前問20骨関節実地2023年☆ ブックマーク74 歳の女性。 変形性膝関節症に対して人工膝関節全置換術が行われた。 術後に使用する CPM 装置で正しいのはどれか。筋力増強を目的としている。徐々に屈曲角度を大きくする。できるだけ速い速度で関節運動を行う。CPM 装置の動きに抵抗するように力をかける。CPM 装置は決められたアーム長のものを使用する。購入状況を確認しています…正答2解説CPM(Continuous Passive Motion:持続的他動運動)装置は、人工膝関節全置換術後の関節可動域の獲得に用いられる。 使用にあたっては、徐々に屈曲角度を大きくしていくことが原則である。 初めから大きな屈曲角度を設定すると疼痛や軟部組織の損傷を招く恐れがある。 伸展角度ではなく屈曲角度を漸増的に拡大していくことで、関節拘縮の予防と可動域の改善を図る。← 午前問19午前問21 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →