2023年度 理学療法士国家試験 午前15

中枢神経実地2023☆ ブックマーク

67 歳の男性。 Parkinson 病。 発症後 5 年経過。 Hoehn & Yahr の重症度分類ステージⅢ。 四肢に中等度の筋強剛を認めるが、筋力や関節可動域に明らかな問題はない。 歩行場面では、開始後しばらくして小刻み歩行で小走りとなり、会話しながらだとそれが顕著となる。 腰掛けるために椅子に近づくと、すくみ足がみられる。 この患者の歩行障害への対応で適切なのはどれか。

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