ホーム › 理学療法士国家試験 › 2023年度 › 午前問52023年度 理学療法士国家試験 午前問5義肢,装具,支援機器,自助具等実地2023年☆ ブックマーク66 歳の男性。 左下腿切断。 30 年前からの 2 型糖尿病で左下肢の閉塞性動脈硬化症のため切断し、下腿義足を製作した。 この下腿義足ソケットの種類はどれか。KBM 式PTB 式TSB 式吸着式在来式購入状況を確認しています…正答3解説図に示されたソケットはTSB(Total Surface Bearing)式ソケットである。 TSB式は下腿全面で体重を支持する方式で、シリコーンライナーと組み合わせて使用される。 PTB式は膝蓋腱部を主荷重部位とするソケットで、形状が異なる。 KBM式は膝蓋骨を包み込む形状が特徴的。 PTS式は大腿骨内側顆・外側顆を包み込む形状である。← 午前問4午前問6 →まとめて解く2023年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2023年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →