ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1942022年度 理学療法士国家試験 午後問194内部障害と臨床医学一般2022年☆ ブックマーク症候と内分泌異常の組合せで正しいのはどれか。先端巨大症 ー 下垂体前葉ホルモン欠損中心性肥満 ー 副腎皮質機能低下テタニー ー 副甲状腺機能低下尿崩症 ー 抗利尿ホルモン分泌亢進頻脈 ー 甲状腺機能低下購入状況を確認しています…正答3解説テタニーは副甲状腺機能低下症でみられる症候である。 副甲状腺機能低下により血中カルシウムが低下し、神経筋の興奮性が亢進してテタニー(筋痙攣)が生じる。 先端巨大症は成長ホルモンの過剰分泌による(欠損ではない)。 中心性肥満は副腎皮質機能亢進(Cushing症候群)でみられる(低下ではない)。 尿崩症は抗利尿ホルモン(ADH)の分泌低下による(亢進ではない)。 頻脈は甲状腺機能亢進症でみられる(低下ではない)。← 午後問193午後問195 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →