ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1932022年度 理学療法士国家試験 午後問193内部障害と臨床医学一般2022年☆ ブックマーク多発性骨髄腫にみられるのはどれか。肝障害病的骨折赤血球増多血清総蛋白量減少低カルシウム血症購入状況を確認しています…正答2解説多発性骨髄腫にみられるのは病的骨折である。 骨髄腫細胞が骨を破壊するため、打ち抜き像(punched-out lesion)と呼ばれる骨溶解性病変が生じ、病的骨折を起こしやすい。 肝障害は直接的な特徴ではない。 赤血球は減少する(増多ではない、骨髄浸潤による)。 血清総蛋白量はM蛋白の産生により増加する(減少ではない)。 カルシウムは高値となる(骨破壊による高カルシウム血症)。← 午後問192午後問194 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →