ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1882022年度 理学療法士国家試験 午後問188小児と老年期の障害と臨床医学一般2022年☆ ブックマーク二分脊椎で正しいのはどれか。髄膜瘤は神経障害を伴う。脊髄係留症候群の好発年齢は2〜3歳である。脊髄係留症候群は上肢の感覚障害を伴う。脊髄髄膜瘤では Chiari 奇形の合併は稀である。脊髄髄膜瘤では水頭症を合併する。購入状況を確認しています…正答5解説二分脊椎について、脊髄髄膜瘤では水頭症を合併することが多い(約80-90%)。 Arnold-Chiari奇形Ⅱ型の合併により髄液循環が障害され水頭症が生じる。 髄膜瘤(meningocele)は神経組織を含まないため神経障害は通常伴わない。 脊髄係留症候群の好発年齢は学童期〜思春期。 脊髄係留症候群では下肢の感覚・運動障害を伴う(上肢ではない)。 脊髄髄膜瘤ではChiari奇形Ⅱ型の合併が高頻度である。← 午後問187午後問189 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →