ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1842022年度 理学療法士国家試験 午後問184末梢神経・筋の障害と臨床医学一般2022年☆ ブックマーク多発性筋炎にみられる所見はどれか。蝶形紅斑深部腱反射亢進手袋靴下型感覚障害筋電図での高振幅電位波形血清クレアチンキナーゼ上昇購入状況を確認しています…正答5解説多発性筋炎にみられる所見として血清クレアチンキナーゼ(CK)上昇が重要である。 多発性筋炎は横紋筋の炎症性疾患であり、筋細胞の破壊によりCKが血中に逸脱し高値を示す。 蝶形紅斑は全身性エリテマトーデスの特徴。 深部腱反射亢進は上位運動ニューロン障害の所見。 手袋靴下型感覚障害は末梢神経障害の所見。 筋電図では低振幅・短持続の筋原性変化を示す(高振幅ではない)。← 午後問183午後問185 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →