ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1832022年度 理学療法士国家試験 午後問183中枢神経障害と臨床医学一般2022年☆ ブックマーク脊髄損傷の自律神経過反射でみられるのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。発汗頻脈高血圧低血糖四肢の疼痛購入状況を確認しています…正答1・3解説脊髄損傷の自律神経過反射でみられるのは発汗と高血圧である。 T6以上の脊髄損傷で、膀胱充満や便秘などの骨盤内臓器への刺激により、損傷部以下の交感神経活動が亢進し急激な高血圧が生じる。 代償的に損傷部より上位では副交感神経が亢進し、発汗、顔面紅潮、頭痛、徐脈(頻脈ではない)が出現する。 低血糖や四肢の疼痛は自律神経過反射の典型的症状ではない。← 午後問182午後問184 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →