ホーム › 理学療法士国家試験 › 2022年度 › 午後問1622022年度 理学療法士国家試験 午後問162生理学一般2022年☆ ブックマーク深部腱反射について正しいのはどれか。感覚入力はⅢ群求心性線維を介する。運動出力は α 運動神経を介する。錘外筋線維が受容器となる。反射閾値は一定である。高齢者では亢進する。購入状況を確認しています…正答2解説深部腱反射について、運動出力はα運動神経を介する。 深部腱反射は単シナプス反射であり、Ia群求心性線維からの入力がα運動神経に伝わり筋収縮が生じる。 感覚入力はIa群(Ⅰ群)求心性線維を介する(Ⅲ群ではない)。 受容器は筋紡錘(錘内筋線維内)であり錘外筋線維ではない。 反射閾値は上位運動ニューロンの影響等により変動する(一定ではない)。 高齢者では反射は減弱する傾向がある(亢進ではない)。← 午後問161午後問163 →まとめて解く2022年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2022年度 理学療法士国家試験 の全200問を見る →